すっぴん美人になる、スキンケアに必要なものはほんの少しでいい!とわかった驚き!

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スキンケアで最も大事なことは、洗顔で肌をこすらない!ぬるーいぬるーい、ぬるま湯洗顔で、洗顔後クリームやオイルをつけない!です。

しつこく言いますが、夜はスキンケアをしないことです。

 

女性ならメイクやスキンケアにお金も手間もかなりかけていると思いますが、メイク用品以上にお金がかかっていてさほど効果もないのがスキンケアです。

多くの女性が手間とお金をかけて本来の肌よりも悪くしていることの方が多いのが実態です。気付いていない方が多いのですが。

 

ほんとうに必要なスキンケアは、実はあまりお金はかからないのです。この際、食べ物と睡眠に関してはおいといて、スキンケアときれいな肌との関係だけをお伝えしたいと思います。紫外線を浴びないということも基本なのでここでは省きます。

 

わたしは仕事をやめた時、これからはメイクよりもすっぴんがきれいになりたいと思いスキンケアの本を買いに行きました。その時に出会ったのは、平野響子さんの「肌断食」でした。

お肌の手入れをしっかり正しくしようと思って本屋さんに行ったのに、スキンケアをしない、という本を買ったのは、肌は排泄器官だから栄養は吸収しない、ということばにすごい説得力があったのです。

詳細は↓↓↓

最新版 肌断食 スキンケア、やめました [ 平野 卿子  


平野卿子さんが、メイクは効果があるし、夜は落とすからこれからもするけれど、スキンケアは肌によくないからやめて、その代わりプロに定期的に肌チェックをしてもらいながらスキンケアをやめて見た記録でした。


平野さんは65歳の時の挑戦記録でした。その一年後は以前よりも肌が若くきれいになったとのこと。半年くらいは皮膚がはがれて大変だったそうですが。

わたしも60歳で実験して全く変化なく、皮膚もはがれず、突っ張りもせず、スキンケアしていた時よりも少しきれいになったかな?というレベルで特に大きくは変わりませんでした。

 

しかし、経費面では大きく変わりました。お金がスキンケアにかからなくなったのです。普段から薄化粧でクレンジングも日焼け止めも使わず、基本、化粧水だけの日がほとんどだったからでしょうか?

 

洗顔はぬるーいお湯で、肌をこすり過ぎないことが重要!!

わたしがこの肌断食を読んで変えたのは、お風呂で洗顔する時40度くらいのお湯洗顔を水に近いぬるま湯に変えたことです。そして化粧水は付けず、朝だけ化粧水、寝る時は何もつけない、にしたのです。

汚れはこすって落ちるのでなく、泡が汚れを包み込んで落ちるのですから顔表面をこすらずに洗うことが大事なのです。ゆすぐ時もこすらずに!

とにかく泡で汚れをくるんで流す、というのを知って、石鹸はよく泡立てて、顔の肌表面をこすらない!ここがポイントです。

 

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化粧水は600円くらいから3000円くらいまでのもので気まぐれです。

 

寝る時は肌には何もない方がいい、朝は粉ファンデショーンだけつけるので化粧水だけは付けます。素肌にファンデというのものらないですから。少ししっかりメイクする時はBBクリームを使うこともあります。

 

すっぴんがきれいになるのは、ぬるま湯洗顔、夜は何もつけない、で十分で余計なことはしない方がいいことは実感しました。

熱いお湯洗顔、きついクレンジング、日焼けどめ、余分なクリームや乳液、オイルが必要ないことはよーくわかりました。

 

何もしない方が、保湿もよくなりました。石鹸洗顔は無添加に近く、きつくないものをいろいろ試しますがこれでなければ!というのもなく、安い無添加せっけんもきついと思います。つまり肌の角質を落とし過ぎるのです。

角質は自然にはがれていくという考え方もありますが、実際にやってみると肌が堅くなります。ピリングでとるのもやり過ぎで石鹸を使わないのも残し過ぎの感がありました。

 

洗顔用の石鹸は今も探し中です。シルク石鹸やバランス石鹸などをいろいろ使っています。価格は一個1500円から5000円くらいまでいろいろ試しています。

今も悪くない石鹸はたくさんありますが、この石鹸がいい!というのはまだ見つかりません。クリーム洗顔も落ちなさすぎで添加物が肌に残る感があります。

 

今のテーマは、良い洗顔石鹸を見つけたい!です。

尚、私の肌はやや脂性肌でアレルギー性の敏感な傾向はなくはないけれど、というよくある普通タイプです。