グレーテルのかまど、三浦雄一郎さんの命のケーキ

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グレーテルのかまどは、俳優の瀬戸 康史さんとナレーターがキムラ緑子さんのお菓子の番組です。そこで紹介されるお菓子は物語の中にでてくるお菓子や有名人のエピソードのお菓子など。

画面は山奥の一軒家を思わせるし、絶対に瀬戸さんしか映らないのでたまらく寂しいふん囲気が漂います。このさびしさはなんとかしてほしいのですが。

 

でも、見るのが楽しいのとお菓子つくりのヒントなども学べて好きです。

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ですがわたしはお菓子作りの得意な人になりたいとは思いません。めんどうくさいから。だからわたしが作るのはレシピを見なくてもつくれるかんたんなものしか作りません。

ドーナッツ、パウンドケーキ、ホットケーキくらいです。そしてこれらは自由にアレンジできるので気にいっています。

 

先日、80歳でエベレストに登った三浦雄一郎さんが山に持っていかれるという、パウンドケーキが紹介されていました。体力が限界の時でもこのケーキを食べると元気になるのだそうです。パウンドケーキはフルーツケーキともいわれもっとも簡単なケーキです。

 

 パウンドケーキはすべて同量が基本のレシピ

 パウンドケーキは材料はまず、すべて4分のⅠと覚えます。+ペーキングパウダーを小さじ一杯。卵もふくらし粉の役目がありますね。

粉、卵、砂糖、バターを同量が基本と覚え、砂糖やバターを自分好みに変更して作ります。お菓子作りは分量をレシピどうりにするのが基本ですがこのケーキは変更しても失敗しないのです。

はじめての時は、粉、卵、バター、砂糖を同量で作り硬さや甘さを知ってから加減するのがいいと思います。全部の量を100gづつ、でつくるといいでしょう。

 

バターを湯せんで溶かし、卵を一個づつ加え混ぜ⇒砂糖を混ぜ⇒粉を混ぜ⇒ナッツの順です。これだけ覚えたらいいのです。

パウンド型容器の内側にバターを塗り、クッキングシートを貼り、先の材料を流し170度から200度くらいで40分程焼くだけです。この時間は量により違います。

竹串をとうし何もついてこなかったら焼けています。

 

三浦雄一郎さんの命のケーキは独特の工夫がいっぱい!

三浦雄一郎さんのケーキはとても材料が多いし黒いです。

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 わたしは適当に作りますが、ここで学んだのは、

1.粉が小麦粉だけでなくそば粉も使っていたこと。

2.蜂蜜漬けの梅干しやクコの実や松の実なども使っていたこと。

3.卵を減らしヨーグルトを使っていたこと。

 

 他にも胡麻やきな粉、ヒジキ、ドライフルーツやナッツをたくさん入れていました。わたしはこんなにたくさんの材料は面倒なので、省いて作ります。

粉は普通一種類の小麦粉でつくりますが、三浦さんは、全粒粉、強力粉、薄力粉、そば粉です。全粒粉だけだと栄養価は高くてもまずいですから。

わたしは米粉も試して見たいです。

 

粉とバターと卵と砂糖が主原料になりますから、後はなくてもパウンドケーキになるので、ナッツやドライフルーツは好みの味になるようにアレンジ自在です。

小麦粉、そば粉、卵、蜂蜜漬けの梅干し、バターの変わりになたね油かココナッツオイル、ナッツは干しブドウにクルミ、カシューナッツ、栗、干しイチジクくらいで作ろうと思います。甘味は黒砂糖かきび砂糖で作ります。

 

卵を減らし豆乳にし、砂糖を減らし米麹だけで作られたノンアルコールの甘酒を使うのもやって見たいです。ヨーグルトは発酵食品ですから、豆乳+甘酒原液で同じようなものになるでしょう?

卵一個は50gから60gですからそのくらいの豆乳+甘酒(原液)と考えればいいのです。わたしはベジタリアンに近いのでこっちでやってみたいです。

 バナナをフォークでつぶして混ぜるとバナナケーキになります。アレンジがいくらでも思いつくのがパウンドケーキです。