ほぼ日刊イトイ新聞はおもしろい!商品も魅力的!

 

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先日のがっちりマンデーで糸井重里さんが出演されていました。

コピーライターの第一線で活躍されてきた、糸井重里さんがが主宰するウェブサイトの、ほぼ日刊イトイ新聞に出会ったのは約、18年前。

糸井さんはコピーだけでなく、資生堂のコマーシャルで使われた、矢野顕子さんが歌う、『春咲小紅』の作詞もされています。

 

この歌詞も歌い方もびっくりでしたが、女の子の春メイクの楽しさがあふれていて好きでした。ちなみにわたしは矢野顕子さんの感性には興味のないタイプでしたが。

大人の男性が書いた歌詞とは思えない感性です。

 

ほぼ日刊イトイ新聞は、1998年6月6日から創刊以来、一日も休まず更新し 続けているのです。インターネットで新聞?とびっくりしたのと、内容がまた独特でした。

無料で誰でも読めて中に利益のしくみがありませんでした。糸井さんの趣味新聞かな?と思っていたのです。

とにかく内容がおもしろいのでずっと見ていました。

あの頃飼い始めた、犬のブイヨンももう老犬でしょう。

 

そのほぼ日刊イトイ新聞も今年は上場されましたがこれも意外でした。自分がいなくなってもちゃんと残して引き継いでほしいからとのこと。

ある部分は引き継げるでしょう。しかし糸井重里さんの人柄と感性は二人と存在しないので今のままはあり得ないと思います。

100歳を過ぎても糸井さん本人に現役でいてほしいです。

ほぼ日手帖のファンの手帖の使い方も素敵!

ファンは何年もほぼ日手帖を使い続けて、その使いこみ方はテレビでみても圧巻でした。ビジネスマンやキャリアウーマンにファンが多いのかと思っていたらそうでもなく子育てママも使いこなしているのです。

 手帖をじょうずに使いこなせたら、生き方も成長すると思います。

 

ほぼ日の昨年8月期の売上高37億6700万円のうち、手帳が26億400万円と、約7割を占めているというのも驚き!こんな会社があるでしょうか?

しかもだれも考えなかったような手帖のデザインと構成と種類の多さ!

デザインも大きさや構成の違うものが幅広くあり、自分好みが探せるのもうれしいです。

わたしが今年ほしいのは、ミナペルホネンのこれ。

この手帳をきれいに使い素敵な2018年にしたいです。

 

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ほぼ日手帖を使って見たい方は、ロフトで現物を見たり、近くにない方はほぼ日サイトでじっくり見られるといいです。

アマゾンや楽天では組み合わせ方がわかりにくいと思います。表紙だけ買っても使えませんのでご注意ください。

 

その他の扱う商品も、こだわり抜いたオリジナルで高品質。羽毛ジャケットからジャム、無農薬のお茶、文房具、服やブローチ、土鍋など。

わたしも、ジャケットからジャム、土鍋、カレー、文具、などよく利用しています。

こんなおもしろい発想で70数名の社員をかかえ、ビジネスとして成り立っていることはすごいです。

しかもコピーライター出身で経営者体質でもない、糸井さんなのに。

会社のポリシーは、やさしく、強く、おもしろく、なのだそう。そして、おもしろく、の部分で儲かっているとのこと。

 

あの楽しいクリエーティブな時代を活躍された糸井重里さんが、今の時代に合う形で、作ることができた、クリーエーティブな、おもしろい会社なのだと思います。

 何も買わなくてもおもしろいしファン層も幅広いようです。わたしも大好きですが姪も読んでいます。引き出しが多すぎて飽きないのです。