もし、ペットのためのレストランがあったら

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犬や猫はペットフード以外は与えない方がいいと聞きます。

しかし、昔は人の残り物を与えていました。だから味付けはしないで、人と同じように犬や猫も原材料から料理した食べ物の方がいいのでは?と考えることがあります。

犬も人もネコも少し違うけれど哺乳類の動物であることは同じ。だからドライや缶詰めの方が最高のごはん、ということはないのでは?と。

 

そこで犬や猫のレストランがあったらどうでしょう?

 

今でもペット同伴でいけるカフェや旅館はあるようですが、たぶんそこでは犬や猫には缶詰めやドライのペットフードが与えられるでしょう。

ですが、人のレストランみたいにペットのレストランがあって、そこで原料から作られた、犬や猫のごはんが出されたらどうだろう?と考えてみました。

犬や猫が食べておいしくて体にいい料理です。つまり普段たべているドライフードや缶詰めよりもおいしいものです。

 

こう思ったのは、体験談を引用したという人の記事を読んだことがきっかけです。あらすじはこうです。

 

生後5カ月のラブラレトリーバーの子犬を一年預かり育て盲導犬協会に返した。

一カ月後、盲導犬に向いていないということで戻ってきた。


その時毛つやがなくパサパサでびっくりした。毛のつやが戻るのに半年かかった、そのためにしたことは、おじや基本の犬のごはんを手作りした。という内容でした。

そして4歳の今は、手作りごはん、時にはドライフードといろいろ与えているというのです。そして毛つやはよくなり、ご飯の時間をとてもうれしそうに待つようになったし、体臭が消え元気になったとのこと。

 

本で調べるとどれが真実かわからないくらい、意見は正反対で多いので、行きついたのが、獣医師:須崎恭彦氏の本。ということでした。

 

人も野菜や魚、肉などを材料からつくった方がおいしいし健康にもいいのですから、ドライフードが最高というのはどうかな?と思います。

ドライフードは変な食べさせ方よりは、合格点が出せるレベル、ではないかと。

習慣にすれば、1日一回くらいペット用のおじやをつくることは、家族の料理を一品多く作るくらいの手間だと思いませんか?

家族同然の大切な犬や猫にもおいしく食べてほしいですね。