体も臓器も筋肉も、考える能力があるって驚き!

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あなたは考えることはすべて脳だと思っていませんか?昔ある作家は、『男は脳で考える、女は子宮で考える』といい、憤慨した記憶がありましたが。

これは間違いですが、子宮も考える力があることは事実と言えます。

 

 臓器移植を受けた女性が経験したことは?

ある女性が心臓の移植手術を受けてから、急にバイクで疾走したくなったのだそう、今まで全く興味もないしバイクを運転したこともないのに。

普通は臓器提供者が誰なのかは秘密なので知ることはないのですが、あるきっかけで偶然その女性は知ってしまったのです。その提供者は若い青年でバイクが大好きな人だったのです。

 

それで、彼女は自分に提供された心臓が(その心臓の人が)バイクで走りたがっていると思い、実行してあげたいと思ったのでした。そうしたら、その後はバイクで走りたい衝動はおさまったとのこと。

この話を聞いて心臓も考えるんだ!と知りました。今までは脳だけが考え、体はその指示に従い動くか、反射作用で動くのだど思っていたので衝撃でした。

ゴンチチさんの指は脳の指示を待たずにギターを弾く!

ゴンチチさんをテレビインタビューで見て、やはり!と納得することがありました。わたしは音楽にくわしくないし、ゴンチチさんもお名前くらいしか知りませんでした。

はじめてちゃんとテレビで見て、ギターをピアノの音色のように弾くその音色に感動したのです。優れた本物って素人にも伝わるんですね?

 

下記はウィキペキアからの引用

三上と松村の二人がアコースティック・ギターを演奏するのが基本スタイルとなっている。それに加えて打ち込みによるデジタルサウンドを組み合わせることも大きな特徴である。二人の快感原則によって作られる楽曲は、リゾートミュージック的でもあるが極めて多様である。

 

ゴンチチ 松村さんは、三上さんの演奏に合わせてジャズセッションのように弾くスタイルなのですが、頭で考えるより先に指が勝手にギターを弾くのだそうです。

つまり指のギターを弾く才能がすごすぎて脳の指示よりも先に相方の演奏を聴き合わせて指が演奏するのです。

これってすごい!と思いませんか?

やっぱり、指も考える力もあるんだ!と納得。

 

菊池和子さんの体操のDVDで、さらに納得!

それからあとで菊池和子さんの体操のDVDを見たのですが、だんだん体も筋肉も臓器も考える力があることを知ってきたのですんなりと納得しました。

菊池和子さんは、筋肉を教育するという考え方なのです。

 

体にも筋肉にも考える力があるなら、ただ手を上げよう、とかではなく、ちゃんと向き合って話しかけて育てる意識を持って始めた方が効果は大きいはずですよね?

菊池さん自身も83歳とは思えない、すばらしい体型で若々しいのです。なので、もっと体も考える力があるということを認識してほしい、すべての人にこの事実を知ってほしいと思わずにはいられません。

病気になるのは体と脳の折り合いが悪いから!

体も考えるということを認識して生活すれば、もっと脳と体とうまく助け合って楽に生きられると思うのです。

 脳と体の行き違いが多いほど、ストレスもたまり疲れたり病気になったりすると思いませんか?脳にも右脳と左脳、つまり理性と感性とあると思いますが。

 

体の病気も精神的なうつ病もいいかえれば、脳と体の折り合いが悪いことからでしょう?こういう場面でもっと化学的に考えて見るべきだったと思います。

脳は考え過ぎて判断をあやまることもあるし、このくらい大丈夫と、体を酷使したりしますよね?

体はいいわけも出来ず、正直なのです。もっと体の声を聞いてあげましょう!

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