お肌がつるつるになるという、キビソの体洗い。

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あなたは体洗いに何を使いますか?手、シルク、綿、麻。いろいろありますね?

いちばん悪いのはナイロンの垢すりです。

テレビでも話題になったことがありますが、皮膚が黒ずんだり痒くなったりしますが、こうなるまでに時間がかかるので使い続ける人も多いのです。

 ナイロンの垢すりタオルは、黒ズミ、カユミの原因に!

わたしの弟は言っても聞かず、ずっとナイロンの垢すりを使っていました。

ある日突然体が痒くなり皮膚科に行ったら、「ナイロンの垢すりが原因だから、体は手で洗いなさい、」と言われたと言うので、シルクタオルの体洗いを教えました。

 

体洗いを変えただけで弟はすぐにカユミはなくなったのです。この時60歳です。何十年も使い大丈夫だったけれど良くはなかったのです。

このように肌は確実にダメージを受けているのに、限界がこないと気づけないって恐いですね?

 

女性でナイロンストッキングやポリエステル素材のガードルをはき続けると、内股が黒ずむのはナイロンやポリエステルでこするからなんです。

だから体をナイロンの垢すりでこするのは良くないのです!

 

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わたしは麻のハードも好きですが今はシルクをずっと長く使っています。シルクはが織物の布から編物タイプまでいろいろあって肌さわりもいろいろです。

お値段も数百円から数千円まで幅広くあります。やはり1000円以上はするものの方がよいと思いますね。

 

 渡文のキビソ浴用タオルを試して見た!

日本テレビ『ダウンタウンDX』やピーコさん、NHKなどで紹介されていたのでキビソを試してみたくなったのです。


京都 渡文のキビソの浴用タオルを買いました。

『キビソ』は、繭の最も外側の部分からできていて、節が多く荒削りですが保湿性に優れたセリシンをとても多く含む部分です。

 

だから、キビソを原料に手織りでしっかり織られた、体洗いは肌がつるつるなるのだそう。

送ってきたキビソの体洗いは、思ったよりもハードで麻のハードタイプくらいでした。お湯につけるとだいぶ柔らかくなります。

確かに洗うとつるつる感はありますが、もっと長く使ってみないと結果はわかりません。匂も少しありました。

 

ハード感はあるのでナイロン垢すりが好きな方はキビソは気持ちいいかも?と思ったのですが、そっと洗った方がよいです。強くこすらない、ことは肌を傷めない基本ですから。

石鹸なしでもいいとのことですが、わたしは石鹸を使いました。シルクの体洗いは一般的に泡立ちはよくないです。

 

キビソは織り方が独特でたて編みに似ています。片面は平で片面は糸が長く出ている編み物みたいな織り方で、こちらに石鹸を付けるととても泡立ちがよくてびっくりしました。

体全体をキビソで洗いますが、顔は手で洗います。顔は手で洗う方がいいと思います。

顔は泡を手にのせ、手のひらで洗い、手でも肌をこすらないように泡で汚れを包み流す感じです。

 

石鹸は毎日は使いすぎ、という説もありますが、わたしは一日一回は石鹸、あとは水かぬるま湯のみです。

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何回か使うと匂いは消え、洗って干してかわくと固いのですが、使う時にお湯につけるとやわらかくなります。毎日お風呂におきっぱなしにせず、日陰に干します。

キビソの体洗いを使い続けたその後の感想

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左側が平な方、右側は織り糸が長く出ている面で、石鹸の泡立ちがいいです。

キビソの体洗いタオルは毎日使っていると、より快適になってきました。匂は消え、柔らかくなってきます。

他のシルクの体洗いは泡立ちが悪いのが欠点でしたが、キビソは織りの糸の毛足が長い方に石鹸をつけるととても泡立ちがよくて本当にびっくりするし便利です。

 

これからもキビソは使い続けます。

理由は、シルクなのに泡立ちがいいから!

泡立ちが悪いと石鹸を使いすぎてしまうから。石鹸はできれば使わない方がいいし、少ない方がいいのですから。

顔は大気にさらされているし、メイクその他の汚れがつくので石鹸は必要ですが。

ずっとシルクを使ってきたので、キビソが特別肌がつるつるするかどうかはわかりません。肌はつるつるが普通と思っているので。

 

体洗いの石鹸は無添加で数百円から数千円までありますが、固形石鹸でもいいかとも思うし、いい液体石鹸が見つかったらそれでもいいと思います。

顔洗顔には天海のしずくを使っています。泡切れもよく無添加で苛性カリ石鹸で、もっとも洗顔には適している石鹸です。

 キビソを扱っているショップは多いのですが、送料が無料なのはここだけでした。

日本の職人セレクトショップ 紡氣