フルーツと果実だけで健康な中野瑞樹さんから学ぶ!

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中野瑞樹さんはフルーツだけ食べて7年め?!

元東大教員だった中野瑞樹さんは、フルーツは完全食品だということを証明するために命をかけて実験しているのです。

テレビや雑誌で、フルーツだけ食べていると紹介されるのはわかりやすいからで実は他にも食べています。

”マツコの知らない世界”で中野さんを知った方も多いのではないでしょうか?

実際にはフルーツと果実を食べている

  • フルーツと果実(果菜類)が基本で(かさい)と読みます。果実を食用とする野菜のこと。

  ナス・キュウリ・トマト・ピーマン・オクラ・カボチャなどで、これらは実を食べて茎や葉は食べられないですよね?

  • 木の実では、ナッツと栗
  • 加工品では、きゅうり、なす、ゴーヤ、トウガラシの糠漬け
  • 塩だけの梅干し、塩

   (生で食べられるものばかりです、栗とカボチャだけが例外ですね?)

野生の動物はみんな生で食べています。ここに健康へのカギがありそうです。人だけが熱を加え、味付けをしています

 

中野瑞樹さんは、土の中に育つ根菜や葉もの野菜を食べないのですね。ピーマン、胡瓜、茄子、オクラ、トマトは一年で枯れる茎になるものです。

カボチャも果菜なのに中野さんは食べていないのは生で食べられないからでしょう。種類によっては摂れたてはサラダで食べられると思いますが。

 

豆の話は出てきません。豆は種扱いなのでしょうか?

 

ナッツや栗などは食べたり止めたりして実験を繰り返しているのです。栗は焼き栗です。栗だけが唯一、生じゃないですね。

肉、魚貝類、穀物、芋や根菜、葉もの、は食べていないのです。

水もお茶もコーヒーも飲んでいません。

 

ここまでに、数年かけて肉断ちから徐々に魚、雑穀や野菜も断って準備をされたので、決して安易にマネはしないでくださいとのこと。

ここを踏まえたうえで知るととても勉強になります。私たちにも参考になりそうなことがたくさんあります。

 中野瑞樹さんのことばから

  • フルーツは朝いちばんに水分の多いものがいい。⇒朝フル
  • フルーツは食事の前がいい。⇒前フル
  • 温州みかんは骨密度が高くなる。
  • 温州みかんを毎日、2.3個食べると糖尿病予防になる。
  • 飲み物に氷は入れない。

朝一番に水を飲むのは体が冷えるし、胃がちゃぽんちゃぽんするだけ。果物なら噛んで食べるので、少し温かくなって胃に入るので水より冷えないからいい。

 

温州みかんを11月から1月まで毎日2.3個食べると糖尿病(2型)になりにくい。

「果物は食後のデザートで食べるのよくない、」というのは知っている人は多いと思います。果物は消化が速いので単独で食べるか、食前に食べて次の食事をすぐに食べない方がいいのです。消化の遅い食べものと混ざってしまわないように。

 

家に帰ってお腹が空いていてもお菓子を食べず、果物を食べてから食事の支度をするのがおすすめです。お菓子を先に食べると食欲が減退しますから。

自然食派から見た、中野瑞樹さんの食べ方のメリット

  • ほぼ生食である
  • ほぼ味付けしていない
  • ほぼ、生きているものしか食べていない
  • 植物系しか食べていない
  • 濃縮還元100%のジュースは、果物以外の水が入っているので飲まない
  • アミノ酸を含む、ナッツは食べている

自然食派から見た、中野瑞樹さんの食べ方のデメリット

  • 土の中のものは食べていない。(体が温まるものを食べていない)
  • 温かい料理は一切食べていない。
  • 南国の人の方が果物食は向いていると思う(日本は暑い、温暖、寒いの全部ある環境だから)
  • アミノ酸摂取が少ない。⇒大豆や豆類を加えたいいのでは?

ほぼベジタリアンのわたしの食べるもの

わたしは、本枯れ節のかつお節、マグロのツナのオリーブ油漬け、鯵の一夜干し、イリコ、ちりめん、天然の紅鮭をたまに食べます。卵も時々。

スルメイカ、カニ、あさりは年に数回ほど。肉類、肉加工品は全く食べません。その他の魚介類もほとんど食べません。

 

中野瑞樹さんから学んでこれから実行したいこと!

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さすがにお顔も手も少し黄色ですね?みかんの色素です。わたしも少し手のひらが黄色くなります。果物食って料理する時間が要らない分、時間が有効に使えますね?

果物に甘い、すっぱいはあります。香りもあります。糠漬けに塩からいもあります。ふきの苦み、肉や魚のアミノ酸の旨みを食べたいと思うことはないのでしょうか?

果物はもっと食べる、年中切らさないように。

  • 今は11月から6月くらいまでは何かしら柑橘類を食べています、これを継続。7月から10月までは意識して果物を多くする。
  • あんず、キーウイ、びわ、すいか、メロン、あじうり、もも、ぶどう、いちじく、梨、柿、を増やす。

生で食べるものを増やす。

  • お刺身が好きな人はいいかもしれません。
  • 大根、みず菜、キャベツ、白菜、胡瓜、オクラなどもっと生で食べる。
  • 糠漬けを常食する。(生で発酵食品だから)

自然食派の私が思うこと。

  • 輸入果物はナチュラル面からも、安全面からあまり食べない方がいいのでは?と思います。
  • アボガドもバナナも国産が食べたいです。アボガドは西日本でもできるので今後、国産は増えそうです。
  • バナナは温室では岡山でも作られていますが、鹿児島や沖縄で国産が作られ本土でも買えたらいいなと思います。
  • 国産果物も抜き打ち検査などされているので農薬の心配は大丈夫だそうですが、私は、自然農法で農薬も肥料もやらない作り方の方がもっといいと思います。耕作放棄地のみかんが結構おいしいことからも可能だと思います。

完全食って果物だけでなく他にもありそう!

動物系なら、卵。植物系なら、玄米などの穀物、小豆や大豆などの豆類、胡麻、などの種や豆類って、それだけで一つの命だから。

ナチュラル派から中野瑞樹さんに望むこと!

果物の自然農法のもの、有機農法のもの、今の農薬も化学肥料も使っているものとの違いも研究に加えてほしいです。

ですが、果物の良さもわかったから、そろそろ穀物や野菜も含めて、今の果物と果実中心でなく、日本人の理想の食べ方を追求してほしいです。

健康で生きるための食べ方まとめ

生きている生食を多くすることが鍵と思えるので、果物が完全食ということは納得。だとしたら飲み水の選び方も決まってくる。手を加えず詰めただけの天然水がいい。

残念ながら日本には少ないです。新水いぶきは数少ない自然な水です。たいてい天然水でもろ過や加熱処理をしています。

 

水採取地の周辺に畑や宅地があるとなかなか審査を通過できないのです。農薬、下水、工場排水からの不純物を含むので。だれも来ないような山の中ならきれいな水でしょうけれど採取工場を建てにくかったり。

ヨーロッパのナチュラルミネラルウォーターは、何も手を加えたらいけないのでほんとの天然水です。

湧水が住まいの近くで出るような地域に住みたいです。

 

人が思っているよりも答えはシンプルに思える。でも、温かいものはおいしい!ので複雑な気持ち。極論は、暑い国で生きること?でも、虫や蛇がいるし…バイ菌も多そうだし…

食生活をシンプルしたらきっと病気が減ると思います!

あなたは中野瑞樹さんから何を学びますか?一度講演を聞いてみたいですね?

 

補足:テレビ番組で骨密度調べたら、中野瑞樹さんはすごく高くて医師団もびっくりされたそうです。温州みかんをよく食べているのが理由だそう。

私の家族もとても骨密度が高かったのですが、毎日みかん食べているので納得です。わたしも食べていますが調べていないのでわかりませんがきっと高いと思います。

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