認知症予防って可能なのだろうか?

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母はしっかり者で甘えない性格でした。でも90歳頃からお金も管理ができなくなりました。生活の支援が必要になったのは89歳頃から。

完全に一人暮らしはできなくなったのです。自分のことはできるのですが、火の始末などが不安になったのです。

 

思えばこの時はもう認知症だったのに気付いていませんでした。この時気付いて適切な病院で治療を受けたら、そのあとの3年間の家族の苦しみはかなり軽減できたと思います。

 料理が簡単過ぎ、物忘れがひどい、怒りっぽいなども認知症の表れ

コーノメソッドの認知症専門医を知ったのは雑誌から

雑誌の記事からネットで検索し、全国的にコーノメソッドを実践する医師は存在することがわかり、となりの県でしたが診察を受けました。

認知症で意味不明なところで怒る、というのが改善されたのは救われましたが、案外知らない人が多いのです。

普通の病院の関係者の方も、今入院している、長期療養型の病院でも、看護師さんもコーノメソッドのことは知らないのです。

 

テレビでも見たことはありません。しかし、ネットではたくさんヒットしますから、知っている人も少なくないのに…

なぜ、もっと広まらないのだろう?と思います。使われる薬は特別でなありませんが、とても微調整して使われるし、問診に時間をとってくださいます。

 

70歳近くなったら、あれっと思うことがあったら認知症チェックをして見るといいと思います。まだまだ自分で考える力がある時に、遺言なども作っておきたいものです。

 

点滴や管につながれた生は生きている気がしません。自分の時は自然でいいと思います。点滴で数カ月も何年も生きていたくないです。体の不自由よりも、意識がわからないことの方が寂しいと思います。

 

1日8000歩、そのうちの20分は速歩き

毎日、歩く人は多いですが、速歩きを20分をとりいれることは、認知症予防にも効果があるそうなので、実行したいと思います。

意識は、大股だそう。大股になることで背筋が伸び腕を振り、姿勢がよくなるのですべてがよいのだそうです。

速歩きとは、鼻歌が歌えないくらい、が目安とのこと。

 

親が長生きだと、自分の老後がすぐなのです、これも考えていませんでした。体も頭も心も健康でいたいですね。突然死って幸せな方では?と思うこの頃です。