お金は、節約、貯める、増やす、そして有意義に使って楽しむ!

高度成長期を過ぎた日本では貯めてもなかなか増えません。細かい節約もだれでもはできません。面倒くさいですから。

めんどうくさがりやでもできる、節約は?

ですがたまには見直して大きな出費をカットはめんどくさがりやでもできます。

保険を見直すとか、スマホを楽天モバイルやYモバイルなどの格安SIMに変えることは一度ですむから。わたしもソフトバンクのスマホから楽天モバイルに変更で年間で6万円は節約できました。

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貯めるはなかなかできないので一定額を積み立てにするとかでないとなかなかできません。増やすのも、FXや株のデイトレなどは特別な才能のある人でないと難しいでしょう。

若い人、働き盛りの人には、長期投信がおすすめ!

ですが、長期投資ファンドの直販型はやっていた方がいいかな?と思います。

今日本には10数社の会社があり、いちばん規模の大きいのがさわかみ投信です。カンプリア宮殿でも、ひふみ投信が成果を上げていると紹介されていました。

 

直販型にする理由は、ふつうに証券会社で投信ファンドに入って自分は長期投資しようと思っていても解約する人が多いと、そのファンドはなくなるので自分も解約せざるを得ないのです。

直販型の長期投信ファンドは長期しかやっていないのでずっと続けられるからです。

元本の保証はありませんが、若い人ほどしておいて損はないのでは?と思います。寄付したつもりで忘れておけばいいと思うのです。長期ではマイナスの可能性はかなりないと思います。

 

それぞれ考え方は違うので納得できるところを2社くらいしておいて経過を観察しながらときどき追加したりしてもいいし、考えていると少しづつ学べてもきますし。

わたしは16年続けていますが貯金よりは増えています。たいてい毎月1万からぐらいが多いと思いますが、5000円からのところもあります。

 

 長く続けて置き、おろして使いたくなったら上がっている時に一部解約して使います。下がっている時は解約したら損になるのでおろしません。

基本は株価が安い時に買い、高い時に売るのですが、面倒ですしリスク回避のために毎月一定額を自動で入金する方法にしておきます。

時間や余分なお金があったら、株価が安い時には単発入金をその都度追加で入れてもいいのです。

直販型長期投信を知らない人が多いのは残念!

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 株をするには小金では出来ませんし、知識や才能も必要ですが、長期投信はプロにおまかせします。だから考え方の合う会社を選ぶだけです。

 

直販型長期投信で検索して見てください。割と仕組みはわかりやすいと思いますのでネットや書物で理解はできると思います。

節約と貯めるだけではなかなか増えませんから、増やすは大事だと思います。土地売買やアパート経営などはリスクが高過ぎで知識や才能のある人しか向かないと思いますが直販型長期投信はそうでもないです。

 

節約も貯めるも増やすも使うため、老後働けなくなっても生きていくためで、財産を築くのが目的ではありません。一定のお金は必要で、たいていのことはお金で解決できるのも事実ですから。

 

心身の健康が第一で次に必要なのは一定額のお金だと思います。80歳過ぎていたら長期投資もいらないかな?と思いますがそれまでは増やす方法は持っておきたいですね?