退職後のひとり暮らしの食生活に変化が…

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地方都市に引っ越して食生活に変化が起きてきました。気軽においしいものを食べにいくこともできにくい暮らしです。

自分の好みも変わってきました。在職中はどちらかというと健康にバランスよく食べられているかな?が一番気になっていました。お腹が空いているのでたいていおいしいというか、食べられるので。

 

でも今はそんなに栄養バランスを考えなくても元気に生きられるような気がしてくるのです。メニューもいろいろ作らないのが普通になってきました。

きっかけは、外国の大使の方が「自国では毎日同じようなものを食べている。」というのと、土井善治さんの、「一汁一菜でよいという提案」読んでからです。

土井善治さんの本レビュー記事

 

でもおいしいものしか食べたくないのです。ま、おいしいと思えばポテトチップに豆乳甘酒だけでもいいのですが。

例えば、鰹のフリカケを買いました。ですが食べるとちょっと魚臭いのです。捨てました。

 

本物は高くても安くても魚臭くないのです。地ものの安い新鮮なお魚は臭くないです。適当な外食やさんの魚定食は魚くさくて食べられなかったりします。

京都の有名な人気のお店の、サバ味噌煮定食は1000円以下ですが全く魚臭くなくおいしかったです。

 

きちんと新鮮な素材を正しく下ごしらえすればお魚は臭くないのです。だから、値段に関係なく全うなものが食べたいのです。

それで必然的にお取り寄せが多くなってきました。高くはつきますが外食にいけないのでその分だと思えば気にならずにお取り寄せしています。

 

口コミやお店の取り組み姿勢や雑誌のおすすめの評判など参考にするのですが失敗もあります。変な素材は使っていないみたいですが、まったくおいしくない時も、普通の時も、好みじゃない場合もあります。

当たってまたリピートする商品として、ブックマークしていくのは3割くらいでしょうか。

 

最近のヒットは、京都のちらし寿司の元、訳ありの有明海産の焼き海苔、豆と野菜のカレー、こだわりのオリーブオイルで漬けたツナ缶などです。

スーパーで四角い海苔巻用の海苔を買うと味もあまりしないし、なかなか噛み切れないのですが、この海苔は海苔の味がしするし、すぐ噛み切れるのです。

40枚入りなので、海苔巻やちらしずし、スパゲティや丼もののトッピングに当分使えます。

 

ちゃんとできているけれど好みじゃなかったのは、無添加のじゃこ天でした。

 玄米コーヒーは失敗でした。全くまずかったです。こだわりのお漬物と梅干しも失敗でした。仕入れる会社は味見して決めたのだろうかとあきれるほどまずかったです、無添加ということで高かったのですが。

これからも自分好みの全うなおいしいものを探し、ブックマークを増やすのが楽しみです。