頭皮にも髪にもよいシャンプーって、石鹸系?アミノ酸系?

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髪が美しいと素敵に見える!と思いませんか?

髪につやがあって、ヘアカットがじょうずな美容師さんにカットしてもらうと、メイクがじょうずよりも素敵に見えます!

だから、いいシャンプーを見つけたいのですが、いまだにシャンプージプシーです。厳密には食べ物が基本なのですがケアも影響は大きいので、頭皮にも髪にもいいシャンプーは大事ですから。

頭皮にも髪にもいいシャンプーが見つからない!

なんかよさそう?と思って使ってみてよかったら続け、髪がパサパサしたり、カユミがおこったり、頭皮や首がカブレたら中止してきました。かぶれて皮膚科に行ったことも一度あります。

 

それはまっ黒の液体の高価なシャンプーで、雑誌で見てよさそうと思って電話注文して買ったものでした。

先に数回分のサンプルをもらって試したのですが、1週間では大丈夫だったのに2週間くらい使い続けるとかぶれたのです。

 

値段は普通のも高いのもかぶれた経験があります。1000円くらいのシャンプーで髪がパサパサした経験は多数あります。

なのでサンプルで試しても合うかどうかはわからないこともあるのです。一回使っただけで髪がパサパサしてあきらかに合わないとわかるシャンプーもあります。

 

 理論的にも納得していいシャンプーを見つけたい!

今までシャンプーは深く考えないでいろいろ使いましたが、最近理論的に化学的に知りたくなってネットや雑誌で調べたのですが、専門家のサイトを見れば見解が違うことも多々ありました。

調べた消費者のブログを見ても、どう考えてもココは間違いでは?という部分もあります。シャンプーって想像以上に化学的な理論がむずかしいです。

あまりにも種類が多いことや使われる化学物質も天然の物質も多いからです。

 

わたしの今の見解も間違いもあるかも知れませんが今整理できたことを書いています。

万人向きに書くことはできないですから、調べてわかったこと、わたしの経験と見解を書きますのであなたのシャンプー選びの参考になればと思います。

 

シャンプーの違いは洗浄成分である界面活性剤で分かれる。 

大まかに分類すれば、シャンプーの種類の多いのは3っつ。

  • 高級アルコール系(石油系)
  • 石鹸系
  • アミノ酸系(酵素系と同じみたい?)

他には、タウリン系、ベタイン系、PPT系、スルホコハク酸系など。

 

また、ミックス系もあることがわかりました。高級アルコール系シャンプーに酵素を配合とか。石鹸系シャンプーに酵素を配合など。

 

また、この三つの分類は洗浄成分の違いが主であること。高級アルコール系の洗浄成分は、合成界面活性剤であり、石油から作られる。石鹸系とアミノ酸系は天然の界面活性剤であること。


しかし、厳密には石鹸の洗浄成分は化学物質なのだけど、合成界面活性剤とは違うし、長く使われて安全性が高いことが証明されていること。

 良いシャンプーを専門家の見解だけで決めるのは危険!

専門家の見解では、高級アルコール系に関してはほぼ同じような見解です。洗浄力は強く安価だけれど頭皮や髪にはきついと。

 

石鹸系はナチュラル派の専門家は石鹸系がいちばんダメージが少ないといいます。

アミノ酸系は、刺激が少なくてよいシャンプーだけど価格は高め、という評価ですが、
グローバルクリーンの浅井氏は、角質をとり過ぎて良くないと言われるのです。

 わたしは、酵素がたんぱく質を分解する力で汚れを落とすのなら、角質を落とし過ぎるというのも納得出来ます。

 洗顔でもアミノ酸系は角質を落とし過ぎるから…

以前、ファンケルの粉の酵素洗顔料を使っていたのですが、顔がつるつるになるので気に入っていました。では、この洗顔で肌がきれいになったかというと別に変化は感じませんでした。

 

石鹸で数回洗ってもつるつるになります。つまり角質を落とすからです。これはニキビ治療の方法としてファッション雑誌の美容記事ページに書かれていたのでした。

お風呂で石鹸を泡立て洗うのですが、これを5回も6回も繰り返すとつるつるになるのが気持ちよかったのです。

石鹸洗顔は一回でもきつめとも言われるのに、5回も6回も洗うなんてなんて乱暴なことをしたのでしょう!無知は恐いです。


この方法を40歳過ぎまでしていたのですが、頬の下あたりが小ジワになっているのに気付き、やめると小じわも消えました。

それでこの洗顔方法は良くないと実感したのでした。

 

頭皮もアミノ酸系シャンプーは皮脂を落とし過ぎるのでは?

この経験からも毎日アミノ酸系でシャンプーしていたら頭皮の角質というのか、皮脂というのかを落とし過ぎになる、と思います。

高齢者以外の方は毎日シャンプーする人は多いと思いますし、そう考えるとアミノ酸系シャンプーもどうかな?と思うのです。たいていの専門家は頭皮にもやさしいと言っていますが信じ切れません。

 

健康や美容に関しては専門家だからといっても正しいとはかぎらないと今は思います。
だから読んでもそれは参考として自分で考えるクセがつきました。専門家も見解は分かれるし、全員同じでも正しいとは限りません。

実験しても結果は解らないことや、時間がたたないと解らないことも多いし、結果はでているのに気付けないこともあるからです。

自分で気付かなくても実際には悪くなっていることは多々あるのです。

だからアミノ酸系を使うなら週に一回とかなら問題ないかも知れませんが、2種類使い分けるのもめんどうです。

 シャンプーは洗浄成分の違いで決まる!

 シャンプーの原料は、約60%は水で、30%が界面活性剤で、残り10%が補助成分です。ですが、界面活性剤は化学名で表示されていますので解りにくいです。

あとはいろいろな効果のために入れている、○○エキスなど植物が多いですね。

 

頭皮や髪のためにいいと添加されている成分は、すぐに洗い流すから効果はあまり期待できないといわれますので、大事なのは界面活性剤の種類ということになります。

水以外では界面活性剤が主成分なので、これで品質が決まるし、違いがでるのです。

 

シャンプーには表示が義務付けられた成分は、多い順に表示されていますが、これをみてもさっぱりわかりませんよね?

わかるのは、水、いろいろな植物油、防腐剤、香料くらいですよね?


シャンプーには、高級アルコール系シャンプーとか石鹸シャンプーとか書かれていません。なのでくわしく知りたいと思ったら、カタカナで書かれた化学的な名称を一個づつ調べるしかないのです。

植物油はヤシ油とか書かれているのでわかりますが、牛脂はステアリン酸と書かれていたりするのでわからないのです。

 

何系のシャンプーかを知りたい時は、水の次に書かれている成分名の順に重要視していくつかチェックすると大体わかります。

 

わたしのまとめ

結局たくさんの専門家の意見を聞くとわからなくなります。

高級アルコール系は石油系成分だからキツ過ぎて頭皮が荒れたり髪もパサついた経験があるからはずす。簡単にいうと洗剤でシャンプーしているのだから。


ほとんどの専門家はアミノ酸系シャンプーがいいといいいますが、歴史が浅いしタンパク質を分解するというのは気になるのです。

石鹸は長い歴史があって安全性が高いと言われているし、欠点と言われる洗浄力も十分あると感じるから、石鹸系シャンプーが長い目で見ればいいのでは?と思います。

 

以前に石鹸シャンプーのバックスを使ったことはあるのですが、きれいに洗える時とうまくいかない時があったので中止した経験もありますが、こんどは違う石鹸シャンプーを試してみたいと思います。

 

わたしの結論は、石鹸系シャンプーで頭皮はきれいになると感じていたので、髪もキシキシしたりべたついたりせず、さらっと仕上がるものを見つけたい、リンスとセットで可能なのかも知れませんが。

たぶん、高級アルコール系よりもアミノ酸系よりも、石鹸系が頭皮に一番ダメージがないと思うのです。後は髪がきれいに見えることが課題だと思っています。

高級アルコール系、石鹸系、アミノ酸系の見分け方は次回に書きます。