食べ物や調味料は上質で国産が基本。

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玄米はミネラルは多いけれど体のミネラルも排出するから結局ミネラル不足になるとも言われます。籾に毒素が多いのは小鳥に食べられ過ぎないようにとの自分を守る籾の知恵なのだそうです。

だから、がんなど病気の時、玄米にすると体の毒素を排出し病気は治るけれども治ったら止めるべきでそのまま続けると短命になるのだそう。

主食のお米は無農薬無肥料の自然農法から選びたい!

マクロビオテックでは玄米を推奨します。専門家のある人は白米を、ある人は分搗き米を推奨します。小麦を推奨する専門家の書物は読んだことがありません。

今までは玄米、胚芽米、分搗き米、白米、雑穀米など、そのつど、これがいい、と思いこんで実行してきましたが、わたしはどれもおいしくて好きです。

今は、ひとつ選びなさい、と言われたら8分から9分搗きにします。毎日それしか食べられないのだったらです。

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ですが、これが理想では?と思うのは、玄米を胚芽だけ取った米という精米方法があったらどうでしょう?

糠には油やビタミンもあると思います。胚芽のミネラルに毒素や毒素を排出するミネラルが多いのならそこだけとればいいのでは?と思うのです。表面も胚芽もみんなとった白米というのももったいないような気がするのです。

 

一物全体食がいいと言われますが、例外もありますから。ふぐには毒があるからそこは除くし、りんごの皮が食べられますが栗は無理です。渋皮は煮込めばおいしいですが。

大根の皮も捨てる人もいますが、皮だけきんぴらにすればおいしいけど、付けたまま煮るとおいしくないです。

なるべく自然にというのがわたしの考え方の基準ですが、例外もあるし、一つの考え方ですべてを決めることは無理だと思うのです。

 

なので、パンの消費が増え、お米の消費が少なくなることはもったいないです。

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お米でもパンは作れるし、ベトナムのフォーはお米で作られていますから、うどんもOK。おそばもおいしいです。わたしはごはんとお蕎麦がいちばん好きです。

 

今のわたしの選択は、8分搗きのお米、お蕎麦、そして味噌汁と天然納豆菌でつくる納豆と糠漬けとノンアルコールの麹だけでつくった甘酒と国産大豆の豆乳。これが常備する食べ物の基本。

副菜に使う素材は、ジャガイモ、さつまいも、ゴボウ、人参、たまねぎ、れんこん、サトイモなどの根菜と小松菜、キャべツ、白菜、ネギ、にら、グリーンアスパラ。きゅうり、茄、季節の国産果物。

ほんのたまに、紅鮭、ちりめん、鯵の一夜干し、さくらえび、めざし、魚の加工食品である、ちくわやかまぼこ。

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調味料は国産素材の無添加で天然醸造の作り方を選ぶ!

調味料は、ニガリを除去した真生塩、太白胡麻油、天然醸造で無添加の醤油、味噌、味醂、お酒、たまに質の良い、なたね油とオリーブ油。羅臼昆布と本枯れ節のかつお。すマヨネーズ、酢、寿司酢、黒コショウと七味とうがらし。

太白胡麻油を選ぶのは生搾りだからなのとどんな料理にも合うから。油は加熱されてから酸化がはじまるのです。たいていの油は加熱されています。亜麻仁油やシソ油は好みに合いません。

 

ソースもケチャップも使いません。ケチャップはトマトピューレや生トマトでいいです。めったに使わないから古くなるので買わなくなりました。

貝はアサリしか食べませんし、肉や鶏、それらの加工品もいっさい食べません。

 一般的な人に比べてとても種類は少ないと思いますが、健康に暮らせています。