冷蔵庫の中もミニマムにシンプルにしたい。

スポンサーリンク

f:id:cy03:20171217130227j:plain

冷蔵庫の調味料は少ない品数で!

冷蔵庫の中に封を切った、調味料、乾物、食材などがたくさんあるのが嫌いです。あっというまにいろいろ増えて時間が経ってしまうのです。

小さい頃は調味料は、味噌、醤油、塩、酢、砂糖、油、煮干しと昆布くらいしかありませんでした。でもおいしく食べていました。

カツオ節は出汁ではなく食材として使っていました。

 

その後、ソース、マヨネーズ、お酒、みりんが加わっていました。ケチャップやドレッシングを使うことはなく、麺つゆや天つゆを買うことはありませんでした。

母の料理にサラダはなく、おひたしですから。しいて言えばドレッシングサラダに似ていたのは、キャベツの千切りに醤油と酢をかけて食べていました。

お漬物や麺つゆなども全部家でつくっていました。あんこも柏餅も買うことはなく、売っているものではなく、お家でつくるものだと思っていました。

 食材はすべて冷蔵保存でダニを増やさない。

封を切ったものは乾物から調味料すべて冷蔵庫に入れます。

テレビでダニが乾物の袋に入っていくのを見たら常温ではおけなくなりました。知ってよかったけど少し不便になりました。

 

国産大豆の無調整豆乳、無添加の国産で砂糖なしノンアルコールの米麹だけでつくった甘酒、は冷蔵庫に入れますが常備食なので在庫があると安心します。

国産できちんと菌を発酵させて作られた納豆もたくさん買って冷凍保存しておきます。本物の納豆はスーパーでは一種類しかないし、藁で出しにくいし黒く固めなのでおいしくないのです。

 

肉類は完全に食べないし、魚介類もたまにしか食べないので食べる食材の品数が少ないので、使うものは質の良いものを選ぶようにしています。

 常温保存できる食材は、天災の備えも考慮して選ぶ

冷蔵庫に入れない、封を切っていない食材は在庫するのが好きになりました。天災の予備も考えてのことです。

蒸しただけの大豆缶、選んだおいしいオリーブオイルで漬けたツナ缶、蕎麦の乾麺、スバゲティ、水、など。

 

調理済みの無添加の野菜カレー、ちらし寿司のもとなどもすぐ食べられるので常備しておきます。順に使って行き補充すれば、賞味期限も気にしなくても守れます。

 インスタントはめったに食べない代わりに、無添加の調理済みのお惣菜や食材は手軽に栄養も摂れておいしいので重宝しています。

時間をかけずおいしく食べるには、質のいい食材が基本

みそ汁、お寿司、おでんなどはていねいにつくりますが、かんたんな料理が好きです。毎日のことなので料理だけで時間が過ぎるのはもったいないのです。

 

食べることは、質の良い食材でシンプルに作り、食べることできれいと健康の両方が手に入る健康美を目指したいのです。

そうすればあとは体を動かすことだけで済むからです。精神的にはたぶん大丈夫だと思っているのです。自然も好きだし、ひとり遊びも好きだから。

ネット利用で時間も労力も減らす 

地方都市に引っ越してからは、重いものやかさばるもの、近くで売っていないものはネットでの購入も増えました。楽天が一番よく利用します。 

 

子供時代の1年間、働き盛りの1年間、定年後の1年間は、同じ1年でも過ぎる時間のスピードが違うように感じます。

子供の一年を3とすれば、働き盛りは2、定年後は1、くらいの時間に感じるのです。どんどんスピードを増して過ぎていくと感じるのはなぜでしょうね?

 だからこそ、ていねいに有意義に暮らしたいです。