人の生命を育てる、生命力の強い食べ物とは?

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一昔前はどのお家も似たような献立だったように思います。ごはんとお味噌汁とお漬物に野菜の煮物や焼き魚、煮魚、てんぷらなど。そこにたまにはちくわやソーセージ、つくだになどの加工食品。

使う素材はみんな旬のものしかありませんでした。インスタントも野菜工場も水耕栽培もなかったのです。今思えば健康的な時代でした。

 

しかし、日本の食卓の今はすごく違うと思います。加工食品、冷凍食品、インスタント、外食、出来合いのおかずをスーパーやデパートで買う。家庭菜園をして自給自足に近い人、素材を買ってきて料理する人。

 

それはいちばん違うのはおいしさでななくて、体に与える影響です。栄養価やカロリーではなくて、ナチュラルな健康な体を育てると言う意味で違いは大きいと思います。

 

主食について考えてみましょう。

麦ごはん入りの白米ごはんは、麦で栄養価はアップしますね?繊維質も多くなりますから整腸作用にも効果あるでしょう。

 

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かやくごはんは、白米にいろいろな根菜類やあげ、キノコなどが入り主食とおかずがセットなったようなもの

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玄米ごはんはモミガラをとっただけのお米ですから栄養価が高いですし生命力も強いでしょう。ですが、消化しくい、栄養価も高いけれど、体の毒素も栄養価も排出する働きもあります。

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うどんは消化しやすいので疲れた時はいいでしょう。

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お蕎麦は栄養価も高いし。体をあたためる素材でもあるのでいいですね?

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パンはどうでしょう? 軽いのであまり食べたくない時や、シニアには朝食やランチには手軽でいいかな?と思います。

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 テレビで森英恵さんのお孫さんである、森泉さんはお母様がアメリカ人。なので学生時代、お弁当にフランスパン一本持たされたりしたそうです。若もののランチにはもの足りないですね?

 

主食は分搗き米がいいと思います。

わたしは、19歳に田舎を離れひとり暮らしになった時、食事作りに向き合いました。

自然食、マクロビオテック、ベジタリアン、いろいろ経験し行きついたところが、なるべく生命力の強いものをナチュラルに食べる、です。

 

玄米は良い点も悪い点もあります。白米はおいしいですが、生命力、栄養価を考えるともったいないです。だから基本、分搗き米です。5分搗きか6分搗きくらいがいいです。8分搗きは白米に近いですから。

白米を食べる時は、もち麦やきび、黒米などを入れた雑穀米にします。これもおいしい。黒米は少し入れるだけでこんな色になります。お米1合に黒米大さじ1杯くらい。

 

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  野菜や果物は地産地消を基本に!+国産中心で

 野菜や果物は旬で自然栽培で、無農薬であるばかりでなく、無肥料が理想。

味噌や醤油、みりん、納豆などの発酵食品は、発酵菌を植え付け短期栽培でなく、ちゃんと菌を自然に塾生発酵させたもの、

食べ物は基本は国産。嗜好品程度なら外国産もあり、程度です。加工食品はできるかぎり無添加。お魚は天然しか食べません。これもたまに程度。

基本ベジタリアンに近いです。鰹だしを使うとか、新鮮ないりことか、鯵の干物や天然紅鮭くらいですね。

 

その土地に住んでいる人にはそこでとれるものが健康にいいので、国産、無添加、旬、生命力の強いものは人の生命力も強くする、を基本に考えます。

地産地消は理に適っているのです。