主食は一番大事!もう一度、原点から考えてみる…

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世界の三大主食は、米、小麦、とうもろこし!

日本の主食は米ですね?世界の半分はお米が主食と言われます。米、小麦、トウモロコシが世界の三大主食だそうです。じゃがいも、肉、タロイモの国もあります。

 

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小麦

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とうもろこし

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料理名でいうと、ごはん、パン、ナン、餅、パスタ、うどん、そば、中華麺、蒸した芋、などがありますが、現代のわたしたちが知っている、食パンやバゲットなどは主食とは少し違うと思います。

 

昔の固い黒パンなどは主食だったと思いますが、現代のパンはメニューの一部ですね。

アメリカはパンと言うのは違うと思います。パンではなく主食は肉でしょう?ベジタリアンも少なくないので、その人たちはお米でしょう。

 

またインドのナンは、お米や小麦のナンがあり、調理法も焼いたナン、蒸したナン、揚げたナン、いろいろあります。

形もほんとうにいろいろあって、インド旅行に行った時驚きました。そしてどれもとてもおいしいのです。

スリランカでもホテルの朝食のナンがおいしかったのでつくり方を聞くと教えてくれました。白くてさくさくしていました。

 

焼き方は目の前で焼いているのでわかりました。焼くお鍋はでこぼこだらけの薄いアルミのフライパンでした。

材料は、ライスパウダー、ココナッツミルク、砂糖、塩ひとつまみ、でした。この材料は日本でも買えるので似たような味にはできました!小麦粉ではなくお米の粉でした。

 

主食:おかずは、6:4を支持する!

この比率はテレビで見た栄養士さんの発言ですが、わたしもこのくらいがいいのでは?と思います。

エネルギーが足りなければ栄養をとっても体にとりこめないのです。

 

現代は栄養と体を作る材料を考えることを基本に考え過ぎて、エネルギーや体の調子を整えることや媒体として必須の酵素のことを忘れがちです。

また、命を養う食材はどうあるべきかも多くの人は忘れがちで、栄養だけに目が行きすぎです。

病気改善や痩せることを理由に、糖質カットや糖質制限をしている人も少なくありません。

炭水化物とり過ぎで他の栄養が足りない場合は、糖質を今よりは少なくする必要がある場合もあるでしょう。

ですが、主食なしでおかずだけを食べるのは間違い過ぎだと思います。

ある、女優さんはカレーはルーだけを食べてごはんは食べないと言っていました。こんなのはあり得ない!と思いませんか?

 

糖質制限ダイエットは間違っている!

2016年に、『糖質制限ダイエット』の実践者として知られたノンフィクション作家の桐山秀樹さん(61)が急逝したことは衝撃だったはず。

しかし、戦後の栄養不足体験からか、ごはんを少なくおかずを多く食べるのがいいという考えから抜け出せない人が多いです。

子供は小さい時は好き嫌いが多いです。姪が幼い時、嫌いな食べ物が多く、ごはんとみそ汁とふりかけばかり食べていましたがちゃんと元気だったのは納得です。

健康上の問題で糖質を少なくしたい場合は、まずは、お菓子、甘い飲み物をカットすべきだと思います。

もちろん全体量の食べ過ぎは改めるべきですが、主食だけ減らすのではなく、全体を見直すことです。 

8~9分搗き米に、時には雑穀を混ぜる、に行き着いた!

わたしの主食は、白米に近い分搗き米が基本で、時には雑穀を混ぜたりします。これが主食で、時には、お蕎麦、うどん、パスタ、パンの時もあります。

雑穀を混ぜる時に特に好きなのは、黒米、きびが好きです。

 

この主食になるまでには、白米⇒玄米⇒胚芽米⇒発芽玄米⇒6分搗き米⇒8~9分搗きと変化してきましたが、味はどれも好きです。

玄米を食べる時もあります。

あなたも主食を一度、ちゃんと考えてみませんか?