食べ物は栄養だけにこだわり過ぎてはいけない!

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東洋思想って自然で理に適ってすばらしい!

戦後は欧米の医学や栄養学が入って来て人の健康について化学的に考えるようになりましたが、東洋医学的な考え方もとても理に適ってもいると思います。わたしは、東洋医学的な考え方を柱に西洋医学的な対応も考慮する、くらいが好きです。

 

化学、科学、非化学もつきつめれば同じようなことのようにも思えてきますが、大きすぎて広すぎて深すぎるので、正しく理解は不可能ですから、先に東洋思想的な考え方を柱にしている方が理解しやすいし、誤りも少ないと思うのです。

体は優秀なコンピューターとわかった!

かんたんにいうと、大局的なことは勘に頼る感じですが、この勘には蓄積された能力がコンピューターみたいに一瞬で判断するのに似ていると思います。

 

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それに似た感覚で食べ物に対しても対応したらいいのでは?と。

エネルギー、体をつくる、調子を整える、ウイルスから守る、老廃物や毒素を体から排出する。n>などさまざまな働きがある食べ物も栄養観点を基本に考えるのは間違いではと思います。

 

今までの先祖からの蓄積で、培われたデータもあるのですから、自然を基準に食べていけばいいと思えるのです。近くで出来たものを基本に季節のものを新鮮な状態で余計な添加物を加えずに調理して食べるのがいいと。

ここは日本だから和食中心で和素材中心でいいと思いませんか?複雑過ぎる調理法もメニューも必要ないと思えるのです。

体に良くておいしいものはもっとシンプルなはず!

複雑すぎる濃くのある味だけをおいしいと感じ過ぎではと?これって添加物で旨みを追求した加工された味に舌が慣れ過ぎた結果ではないかと。

または、素材そのものが養殖だったり、季節外にハウスや工場で人工の手を加えて作られた素材のもの足りなさを補うための知恵から生まれた結果なのでは?と。

 

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汚染されない土地でその土地に合う野菜は焼くだけ、蒸すだけ、茹でるだけでとてもおいしかったりしますから。世の中が進み過ぎた結果、便利にはなったけれど、まずくなった食べ物も多いと思います。

生活だけでなく、 体もミニマリズムでありたい!

現代の暮らしは持ちすぎたゆえに、質が落ちたことも多いと思わずにはいられません。

お腹が空いていないのに惰性でお菓子を食べたりしては体が可哀そうです。この状態って、精神が、脳がワンマンで体を酷使している状態、だと思えてきました。

自分の体は脳も体も関係をよくして仲良くできている状態が健康と言えるのだと思います。

人間関係がうまくいっている社会、会社、自分であるべきで、まずは自分から!と思えてきました。つまり脳は正しい指令をする人でなければと。