『陸王』は老舗足袋業者が作る、世界が驚くランニングシューズ開発の物語。

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地下足袋からヒントを得た、ランニングシューズ!

日曜ドラマ『陸王』が10月15日から始まります。出演は、役所広司さん、竹内涼真さん、 山﨑賢人、壇ふみさんなど。

わたしが注目するのは、足袋から世界が驚くマラソシューズ開発へと発展することに注目しています。

 

埼玉県行田市にある足袋製造会社「こはぜ屋」の社長が、あるきっかけで新規事業として、足袋製造会社としてこれまで培った技術が活かせる“裸足感覚”を追及したランニングシューズの開発の物語です。

池井戸潤原作の【陸王】のドラマ化です。実話からのドラマって説得力が違いますし、健康効果の高い履き物に興味を持って見たいと思うのです。

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 大昔は裸足、足を守るためにできたのが靴ですが、外国の昔は、木靴、革靴、サンダルから今の靴があります。日本は、わらじ、足袋、草履、下駄があり、洋服になって靴になりました。

地面が違うし、足の形が違うので合わない靴をはき健康を損ねて来て、今はだいぶ日本人の足に合わせて靴も開発され良くなってはいますが、まだまだ知識不足で、商品も発展途上です。

 

 

日本の足袋と靴の合体が足袋スニーカー!

そこで見なおされているのが、日本の履き物からの見直しです。地下足袋は作業靴として考えられた、足袋と靴のみごとな合体です。

現代は田舎でも地下足袋愛用者が減って安いスニーカーを履いている人が多いのは残念です。

 

また、靴の底に足袋感覚を取り入れた足袋靴、靴の内側に仕切りを入れた中割れの靴、指の先を分けた先割れの靴など、日本と西洋の両方からいいところをとりいれた靴も開発されています。

指に力が入るので安全性もあり、体を鍛える効果もあるので先が分れている、はき物が注目されていることは素晴らしいと思います。

 

和洋折衷の暮らしが多い現実を見直したい!

畳の家も多いけれど、洋風も多い現実の暮らしでは見直したいことはたくさんあります。長く日本に住んでいる外国の方も、お家では靴を脱ぐ人が多くなっているそうなので、やはり靴は脱いだ方が心地いいのですね?

 

わたしはキッチンではわらじにしていてとても快適だったのですが、藁クズが少しづつ切れ床が汚れるのが困って止めてしまいましたがはきごこちは最高でした。

布を藁に巻いてわらじを編むといいのですが擦り切れるのがはやいので実用的でもありませんでした。

 

ですが、無意識に鍛えられ安全面でもいいのでスリッパはやめて、指ではさむタイプの室内履きがいいと思います。

スリッパは、若くても健康でも歩きにくさは、履き物中筆頭格ですよね?こんなにも歩きにくい履き物がどうしてこんなに使われているのか?不思議なくらいです。

 

足袋スリッパは足を鍛えてケガも防げ、高齢者にもいい!

 若い時から足を鍛えるのもいいし、転びやすい高齢者にもおすすめです。転んで骨を折り治るのに3カ月もかかったり、不自由な体になるケースもありますから。

 

足にやさしくお洒落&洗える足袋スリッパ。

無地はどなたにも好まれやすいです。

料理や食器洗い、おそうじ、お洗濯などキッチンや廊下をお家で歩きまわる距離はかなりありますから、その動き全部が無意識に足も鍛えられ、安全度も高いのです。

 

 

 

 

 

地下足袋サンダルは、洗濯干しなどのお家周りの用に!

地下足袋サンダルはつっかけやサンダルに比べて、指に力が入るので安全度が高くなるし、足が鍛えられるので重宝なのです!

運動不足になりがちな現代の暮らしでは、すべての動きを無駄にせず、運動にしたいものですね?