雑草日記 なつかしい思い出

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わたしは片田舎で育ちました。父が海が見える田舎で農業をしたいという、今でいう移住があこがれであった、わけです。

なので、人が少なく、雑草を幼なじみのように育ったのです。スズメやおたまじゃくしやトンボやセミも。秋には鈴虫の鳴き声を聴きながら宿題をしていました。

そのくせ、今でも毛虫やミミズがとても恐いのです。

 

ある時は学校に行こうとすると子ヤギがついてきました。追い返してもふと振り返るとまたついて来て困ったのでした。

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そんな環境なので気づいたら草花がとても好きになっていました。

何もないので草花をじっと見るしかなかったのかひとつひとつの草花にエピソードがあるのです。わたしとその草との。海や空や木や草花、雲のいろいろ。それしかなかったから…。

 

夏の夜は毎日暑いので数時間夕涼みしていました。空は天の川が斜めに渡り、満点の星でした。だからなのか今でも星空の夢を見ます。

ですが、なぜか輝く青い空、まさにセルリアンブルーの空に星がいっぱいなのです!これってあり得ないことですが。

 

仕事をしていた頃、「それ、できるのだろうか?」と思い、営業マンに「できます?」と聞こうと思う気持ちがいっしょになって、「それ、出来まる?」と合理的にまとめてしまい大笑いされたわたしだから、なつかしい昼の青空と夜の輝く星をいっしょに夢で見たのかも知れません。

その時、返ってきたことばは、「できまるよ!」でさらに笑いましたが。

 

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中学の理科の夏休みの課題も取り上げたのは、メイシバでした。メイシバの穂が2本のから42本くらいまであったと思いますが、なぜなのか?を調べたのでした。

はじめて手打ちサイトを作ったのも雑草日記でした。

木はおとうさんのような、先生のような存在で草花は友達です。

雑草日記は⇒雑草日記 なつかしい思い出