本田圭佑さんの朝鮮学校で講演した理由は名言だらけ!

スポンサーリンク

f:id:cy03:20181011114755j:plain

本田圭佑さんのことばは、実生活に裏付けられた名言だらけ!

本田圭佑さんはとても素敵です。

わたしはスポーツには興味がありません。

実際の選手は尊敬するし、頭も体も優れていなければなしえないであろうと思われるので、人としては印象に残ったりしますが、スポーツはわからないし、興味がないのです。

 

スポーツは知らないのでどの選手も知らない世界の人、という感じですが、なぜか、本田圭佑さんは、一度生で見たことがあるから特別応援している、という感じのひとりです。

なので勝つ場合でも、本田圭佑選手に点を入れてほしいと思っていましが、そう思う理由はわたしにもわかっていませんでした。

 

実際には、お見かけしたこともないし、スポーツ界で一番好きとか思っていたわけでもないのですが。

これってたぶん内面から伝わってくるものがあって、それを自分で言葉に出来るほど明確になっていないだけで、感じていたのだと思ったのは、ヤフーニュースを見た時です。

 

本田圭佑さんのことば、はわかりやすくて深い

以下は本田圭佑さんが朝鮮学校に講演されたことについてのインタビューの抜粋です。

どのことばも頭で考えたことばでなく、本田圭佑さんの血や肉であることが伝わってきます。

 

Q:なぜ朝鮮学校を訪問したのか?

A:「夢や希望を与えることが本職の僕が断るわけがない」

 

Q:安英学さんからお願いされたときどのように思いましたか?

A:「どうも思わないです。」

「自分の損得以上に大事なことだと思ったからです。そして抱えている様々な問題を解決していくためにも、そういった小さい努力の積み重ねが最も大事だと思っています」

 

「元気がいいな!って印象でした。元気がいい子供と接するのは、上手く説明出来ないけど、良い気分なんですよね!」

「僕が一番伝えたかったのは、両国の間に歴史として様々な事があったとしても、僕らが人である限り、“仲間”になれるんだ!ということを伝えたかったんです。

 

「一番最初に変えないといけないのは、“自分”」


「自分の国しか愛せないのは悲しいこと」

 

「いえ、僕は他の試合と変わりませんが、メディアが問題です。それを意識させるように必要以上に掻き立てることで、仲を悪くさせようとする。本当にこのメディアの問題というのは変えないといけません」

 

“何人であるか”よりも、“人としてどうあるべきか”

 

「勤勉さは日本の最大の強み。“働き方改革”は強みがなくなる」

 

「すべてにおいて簡単なことではないですが、結果から言うと世界を平和にすることではないでしょうか? 国益だけを考える政治家は、今後は必要とされなくなっていく時代になると思います」

 

どのことばも実生活から感じて、行動して来られたことが裏付けになっているからこそ、小学生でもわかる優しい言葉でありながら説得力があるのだと思います。

どのことばも表面的でなく、真実味があって、あたりまえの言葉のようでオリジナリティを感じるのです。

 

わたしたち国民はマスコミとの付き合い方というか、受け取り方というのか考えることがたくさんあると思います。しっかり見ていないと、一般人よりも低レベルのニュースが多すぎると思います。

マスコミは一般人よりは少し上を行ってほしいと思わずにはいられません。それだけ影響力があるから。

今後の本田圭佑さんの動向は目が離せませんが、まずは東京オリンピックに参加できることを祈りたいです。