2歳の男の子の生きたい力に感動!

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2歳の男の子の3日めに無事発見された報道をてテレビで見ました。

発見したボランティアの78歳の男性の勘も的確で感動的でした。大分から山口まで駆けつけたその人は、「会えるような気がした」そう。

気が引き会ったのでしょうか?

山に向かって名前を呼びながら歩いていると、「おっちゃん、ボクここ」と大きな声で答えたそう。

2日くらい食べていないはずなのに小さいのによく体力残っていたと思います。

アメの袋を差し出すと、奪うようにとり自分でアメ玉を取りだそうとしたそうなので、とてもお腹が空いていたのだと思います。

 

2歳になったばかりなのに驚きます。しっかりと生きたい!という意識があったのだと思います。生きものは人にかぎらず生まれたからにはそういう力とか思いとかがあるのですね?

2歳ってそんなにわかっているの?と感動しました。

名前を読んだら「はい!」としっかり答えたそうです。

 

ということは、生まれた時からすぐにいっぱい話しかけた方がいいですね。その方がはやく言葉を覚えるし、理解も早いでしょうから。

それにしても、猪や蛇に会わなかったこと、ころんでどこかに落ちなかったこと、雨に合わなかったこと、これらの幸運に感謝せずにはいられません。

 

むかし、3歳くらいの女の子に、「●●なおこ!」と呼ぶと、「はい!」と答え、
「なーおちゃん」と呼ぶと、「はーい」と答えていて、こどもなのにリズムを合わせるなんて!と驚いたことがありました。

生まれて間もなくても、赤ちゃんでも、小さい子でも、すごい!と思います。

この助けられた男の子は2歳で、命の大切さを教えてくれました。

 

そして第一発見者のボランティアの男性からは、知識を持っておくことって大切だと学びました。日ごろから災害時の避難方法とか、助け方とか探し方とかいろいろ知っておくといいですね?

助けた家族の方にお風呂をすすめられても、ボランティアだからと断り、水道の水くらいはいただくけれどそれ以外は受け取らないのだそう。

ボランティアの大切なことをたくさん学びました。

 

その後、何気なくテレビをつけたら、2歳の子を見つけた、ボランティアの方。
尾畠春夫さんは、あり得ないくらいすごい人でした。

65歳からボランティアで全国駆け巡り、精力的に活動されているのです。そのずっと前から山のベンチ直しや山の道を直したり、など。

それまで魚屋さんの時は少し太めで、あれから20年近くたった今の方が筋肉質で締まっていて若々しいのです。

体を使っているからですね?認知症や介護される側にならず、暮らすヒントがいっぱいありますね?