花粉症を改善する方法を試す

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あなたもやってみませんか?

 

わたしはアレルギー体質ですが、特に困ってはいませんでした。

慢性鼻炎のような症状もあるのですが、ひどくはないし、目のカユミなどは若い時に比べほぼ消えているし、花粉アレルギーに関しては感じていませんでした。

 

アレルギー体質でも花粉症は問題なかったけれど

 ですが、高齢になってはじめて困ることが起こりました。秋に顔と首が荒れたのです。はじめはシャンプーかな?と思って変えてみたら改善したので解決済みと思っていました。

ところが次の年の春、3月から5月まで、顔やくちびる、首が荒れカユミもあるのです。皮膚科に行きましたが特に改善せず、夏になったら消えました。

ところが、今度は秋冬になってまた、顔と首に荒れとカユミが起こったのです。乾燥するのがよくないそうなのですが、90歳でもならない人の方が多いのですから、乾燥以外にも原因はあるはずです。

アレルギー体質改善にプチダイエットをはじめた

 そんな時、田中光雄氏の『奇跡が起こる半日ダイエット』に出会い、アバウトですが実践しています。

朝食は抜き、昼食を12時に食べて夜ご飯を6時に食べて、18時間開けて、次のごはんという方法です。食べるものは変えていませんでした。

この方法の目的は、体に残っている老廃物を出し切る、ことです。

効果は、体が軽くなったと思ったのですが、その後特に慣れたのかどうかあまり感じなくなりました。

顔と首は変化はなく、鼻は前よりもスッキリして通りがよくなったと思います。くしゃみもあまりしません。

 

小麦、牛乳、トランス脂肪酸カットを徹底する

しかし、プチダイエットだけでは完全でないことがわかったのです。

まる2週間、小麦、乳製品、トランス脂肪酸入りの食品を全カットすることで、花粉症は改善される、というものでした。

 

専門家の人のユーチューブを見ていてピンときたので実践して見ようと思います。

考え方がわたしと共通することも多いし、多くはわたしも知っていることでしたが、部分的には、間違っている、と思うこともありました。

コメントに対する回答も少し違うと感じたり、なので丸ごと参考にはしませんが、グルテン、カゼイン、にはピンときたし、トランス脂肪酸が入っていたのに盲点だった商品も知ったから。

尚、完全に治すには、断食しかないとのこと。(注意:自宅で自己流ではやらないこと)

 

これを実践するのって、立場、環境によって難しいと思いますが、わたしには簡単です。うどん、パスタ、焼きそば、ラーメン、パンなどを全カットです。

乳製品はほぼとっていないですし、チーズと夏のアイスとコーヒーのミルクをカットすればいいだけ。袋入りのお菓子や食パン、菓子パン全カットもかんたん。

スーパーのお菓子で小麦、乳製品、添加物の入っていないものは?

たまに食べるおやつは、探せばスーパーにわずかにあります。今日チェックしたら、最中、粟おこし、八ツ橋の3品でした。

これって、全体の5パーセントもありません。

チェックしたのは一つのスーパーです。膨大な種類の袋入りお菓子、パン、おまんじゅう、柏餅やさくら餅などをほぼチェックしましたが、想像以上に無添加は少なかったです。

米粉でつくる、おかき類も買わないので見なかったのですが、今日チェックしたらあまりの添加物の多さにびっくりしました。

 

トランス脂肪酸は各国では規制がある中、日本の厚生省は量的に問題ないという見解ですが、わたしはおかしいと思っています。なぜなら、微量じゃないです。

トランス脂肪酸が入っているものは想像以上に多いのです。

ショートニングはほぼ全部の袋入りお菓子やスーパーに売っている、パンやスイーツに入っているし、スーパーの植物油脂のほとんどに入っているから微量じゃないです。

マーガリンにも入っています。トランス脂肪酸という認識がないだけです。

 

小麦のグルテン、乳製品のカゼイン、は消化しにくいのでこちらにエネルギーが使われてしまうこと。

トランス脂肪酸は、化学的に酸化しない安い油を作ったけれど、これはプラスチックの構造と同じで消化しにくいし体にとって毒、というようなものでした。

 

トランス脂肪酸は知っているし、摂らないようにしていました。

袋に入っているお菓子はほぼ入っています。バターの代りに使われています。

 

ですが、イモケンピなどは、さつまいも、さとう、植物油、植物油脂などと書かれていたらトランス脂肪酸は入っていないと思っていました。

ですが可能性としては、安い油を使っていることは間違いないので入っているでしょう。

自分では油はいい物がいいという理由で、安い油は使っていないのですが、お菓子で油を使っているものはほぼ入っていることは忘れていました。

添加物なくても、油や砂糖は控えた方がいい、とは思っていましたが。

 

 給食のパンとスキムミルクの害は大きいのでは?

わたしがアレルギー性体質を認識したのは、中学生の時でした。そのころアレルギーということばはなかったのですが、あとで自分でこれだ、と思ったのでした。

中学生になって変わった食事の変化は、給食でパンとスキムミルクを毎日摂ったことです。小学生の時はお弁当持参でした。

 

それまでは、小麦製品はたまに食べるうどんとそうめん、たまに食べるおやつくらいでした。なので小麦はあまり摂ってないし、乳製品はゼロだし、嫌いでした。

なのでわたしがアレルギー体質になったのは、杉花粉よりも、パンとスキムミルクだったのかも?毎日食べるようになったのだから、と思います。

 

花粉症改善・アレルギー体質改善のまとめ

専門家の見解

体が消化しにくい食べ物を食べるとエネルギーが消化に使われてしまい、人員が足りなくなって、毒素が排出できていないから、花粉症になる。

その代表が、小麦のグルテン、乳製品のカゼイン、安い油のトランス脂肪酸、である。

 つまり、体の毒素を排出する力も残せるように、消化しにくい食べ物や添加物である、トランス脂肪酸をカットする、というもの。

わたしが加えたい見解

トランス脂肪酸もだけど、その他の添加物もできるかぎりカットすること。

酵素を摂取しやすい、季節の果物を積極的に毎日食べること。

朝抜きができない人は、朝は果物だけか、消化しやすい和食に限定する。

おかゆ、味噌汁程度など。

専門家は、エネルギーが足りなくなるし、人員不足になるから排泄できない、と表現されていました。内臓が疲れるなども。

エネルギーって?何のこと?とか思うのですが。現代人は食べ過ぎの人がほとんどですからカロリーは足りているはずだし。腹8分か7分で止めていないかぎり食べ過ぎですから。

なので私的には、この専門家の人が言いたかったのは、体の消化、解毒、代謝、吸収などすべてのことに使う、能力を含めての力みたいなことを言ってるのかな?と思います。

加えて私が思うのは、食べ過ぎ、添加物多すぎで内臓酷使し過ぎ、酵素使いすぎ、酵素の摂れる、増える食べ物、摂らな過ぎ、も大きいと感じています。

 

現代人の生活で添加物カットはなかなかできないことです。加工品は輸入食品が原料であることが多いですし、ですがすべての添加物を少なくすることはポイントだと思います。

季節の果物を毎日食べることもポイントだと思います。

 

※現代人の普通の人の食生活は、昔に比べて、あまりも添加物摂取が多い上に、あまりにも酵素摂取が少ないのです。

酵素はすべての働きにかかわるのですが、添加物の解毒に最も大量に使われるのだそう。(新谷弘実氏:病気にならない生き方)から

酵素は果物からが多く摂れます。

発酵食品からも摂れるのですが、味噌も醤油も納豆も、天然醸造の生でないととれないので、スーパーではほぼ、置いていません。