樹木希林 さんの『使い切る』をマネて見る

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樹木希林さんは着なくなった服も最後までぞうきんなどに使いきると達成感があって気持ちいい、というようなことをおっしゃっていました。

 

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マネて食材も全部使い切ることに挑戦

地方都市では、野菜はとても安く買えます。野菜の高騰などは影響をうけません。高いものは買わなくて他の野菜でいいし、野菜全部高いということはありませんから。

前に住んでいた街では、一番小さい野菜の単位が、一束298円とかでした。しかしここでは、50円とか70円とかのものもあります。

それでも、しいたけ1パックとか、小さいキャベツ1個でも残って捨てることもしばしばでした。

キノコは冷凍すると使い切れる

キノコは冷凍した方が栄養価がアップすると言われるし、冷凍した後のグアニル酸や、グルタミン酸、アスパラギン酸などのアミノ酸は、そのまま調理した時の約3倍といわれるので冷凍することで捨てなくなりました。

生しいたけはあまり好きではないのですが、小さく刻んで少しだけ焼きそば、野菜炒め、炊き込みご飯、お味噌汁などに入れると出汁にもなるし、捨てなくなり健康にもいいし、経済的になりました。

キノコは繊維質が多いので腸を整えるしカロリーが少ないのでダイエット食にもいいですよね?キノコは体が喜ぶ食材と言われますから。

えのきを干して見た

希林さんがえのきを『少し干したらおいしいのよね、』と言われていたので干して見ました。わかりませんでした。

しいたけは干ししいたの方が味が濃いのはわかりますが。

gで表示されるレシピはめんどくさいのですが、会話で聞くレシピはすぐ実行します。エッセーや小説に出てくる料理もやってみます。

キノコはまったけ、えのき、マッシュルームが好きですが、馬糞でマッシュルームを作るのをテレビで見てから買えなくなりました。

焼きそばの麺

焼きそばを作る時一玉では多いし半分では少ないので困っていましたが、3分の2にすることにしました。

 あとの残りは次の日のランチに使い、ミニ焼きそばにして足りない分は玄米餅とか冷凍している、おにぎりを一個プラスすればいいので解決。

ミニやきそばには、もやし、キノコ、キャベツ、ちくわなどを少しづつ入れます。

大根の皮

大根をおでんにした時、皮がたくさんでます。その半分くらいはきんぴらにするのですが、全部は多くて捨てていました。

大根おろしにすればいいと思いつきました。捨てずに済みます。

大根の葉

外側の固そうなところは捨て、それ以外はちりめんじゃこときんぴら風にするとおいしい定番です。ちくわを加えることもあります。

野菜出汁と花かつお

羅臼昆布とかつお枯れ節の質のいい物で出汁を摂るのを基本にしていましたが、ここでは適当なのが手に入りません。羅臼昆布は質のいい物が少ないしとても高いのです。

かつお節も質のいいのがなくて、ガサガサしていたり、出汁をとった時ぷんと魚くさかったりよいモノがないので、ネットで買う時もありますが、昆布と野菜でつくられた出汁を使ってみたらなかなかよかったので最近はほとんどこれです。

野菜出しはかるふぁで買いました。

花かつおは、ナチュラルハーモニーで買うのがおいしいです。価格は比較したことないのでわかりません。32gが333円なので普通なのかな?と価値感で思います。

わたしはモノが高いかどうかを比較ではなく、モノの価値として感じてしまうので。

野菜の捨てる部分を出汁にして見たけれど

あまり味は出ませんでした。ジャガイモ、大根、大豆などは出汁もよく出そうですが、キャベツの芯や大根の皮だけでは無理でした。

野菜出汁は量が多くないと出ないみたいです。

びわの葉茶、柿の葉茶

びわの葉や柿の葉はどこにでもあるし自分で作れますがつくろうかな?とは思いません。半日ダイエット推奨の甲田光雄氏は、柿の葉茶はビタミンcがたくさん摂れるし何倍飲んでもいいと言われてます。

身近に食べられる野草や木の葉は結構ありますね?

葛の新芽はてんぷらにします。よもぎもします。葛の新芽はおいしいです。布を食べているようなあまり味はしないのにおいしいと思います。