べたつかない【ワセリン】安全で敏感肌にもいい ♪

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 スキンケアはメイクよりも肌に悪い!

と、知ったのは驚きでした。ですが、メイクしたまま眠るのはもっと悪いです。

わたしのスキンケアは、石鹸洗顔のみで何もしません。何かトラブルがあった時や保護したいことがあった場合は、ワセリンを使います。

ここに落ち着くまでにあらゆるブランドやエステも体験した結果です。

 

保護したい時は、日本薬局方の白色ワセリンを使っていたのですがつけごこちがべたつくのが気になっていました。

なので、べたつかなくて伸びのいいワセリンがあったら…と、いつも思っていました。

それがあったのです。

 

 ワセリンクリーム

 

スキンケアって専門家の意見を聞いても迷うばかり

皮膚科医A:化粧水が一番大事です。安くてもいいのでたっぷり使うのがコツ。

 

テレビで見た魅魔女B:毎日1時間かけて化粧水を肌にたっぷり与え、1週間に一本使います。(普通は1カ月くらいありますよね?つまり4倍使っているのです。)

やっぱり化粧水が一番なんだ、と、さらに納得した私でした。

 

皮膚科医c:化粧水は保湿にはなりませんよ。

私の感想:なると思う、何もつけなかったらつっぱる、化粧水だけつけていたら問題はおこらないから。

でもこの時は、冬にこすって洗顔し過ぎ、肌が赤くなって皮膚科医に診てもらい、白色ワセリンを処方されました。1週間くらいして治りました。

わたしは洗い過ぎが好きでしかも熱い普通のお風呂の温度でごしごし洗っていました。

 

女性皮膚科医D:女性でしかも皮膚科医だから正しいのでは?と思いこの女医さんの作ったジェルを数カ月使いましたが、べたつきが気持ちよくないし、肌もきれいにもなりませんでした。

スキンケアの女性誌の記事もなんの役にも立ちません。デパートの美容部員のアドバイスも間違いだらけです。

 

平野響子さんの肌断食に出会う

平野さんは本職にちょっと行き詰まったとき、別のことをして見たくてふっと目にとまった肌断食をして見たのだそう、この時の平野さん65歳。

現在、73歳の平野さんはすっぴんにミネラル粉ファンデだけでとてもきれいです。

肌断食の本の要点

肌に最もキツイものは、

  • クレンジング(オイルやクリーム)
  • UVクリーム
  • 熱いお湯洗顔
  • 肌をこする(洗顔やメイク時、スキンケア時、間違ったマッサージなど)

 

たいていのメイクは石鹸洗顔で落ちるのです。

肌のためには、メイクもスキンケアもしないほうがいいけれど、メイクは夜落とすので、24時間つけている、スキンケアの方がよくない。

 

平野さんは肌断食はじめたら、皮膚がボロボロむけてきて半年くらいひどいもので落ちつくのに1年ちかくかかり、その後、息子さんにも若くなった、と言われたそう。

ひどい時にもよくなることを信じて継続できたのは、プロに肌チェックをしてもらっていて、見た目きれいじゃないけれど、顕微鏡でチェックしてもらうと、肌のキメがこわれてなかったのに、だんだんよくなってキメも整ってきていると、診断結果が証明してくれたから挫折しなかったそう。

 

ちなみに私の場合ははじめたのは60歳過ぎ。平野さんの肌断食を始められた年齢に近かったのです。

しかし、石鹸洗顔のみでトラブルなく、2.3日肌がつっぱる感じがしただけでした。

そのあとは何事もなく、肌はケアしていた時と変わらず、少しよくなりました。

乾燥しなくなったのです。その後、毎日無添加で米麹だけで作られた甘酒を飲むことで肌はしっとりしてきました。

 

わたしのスキンケアは、いろいろためしても続かず化粧水だけというのが基本でした。

【何か試す】と【化粧水だけ】の繰り返しなのですが、洗顔に化粧水だけ、という期間が一番長かったのです。UVもクリームも使いませんでした。

 

そのせいか、肌断食しても皮膚がはがれることもなかったのです。

ということは、クレンジングやUVもしっかり使って来られた人の方が肌断食をはじめたらトラブルは多いかも知れませんね?

スキンケアは必要なときだけ、最低限の保護でいい!

保湿は食べ物から、ケアは保護だけでいい、というのがわたしの体験結果です。

スキンケアはやるべきことより、やってはいけないことの方が大事なのです。

 

べたつかない、伸びがいい、ワセリンが欲しい!

ワセリンと水だけでできた、無添加で赤ちゃんにも敏感肌にもいいワセリンができたのです。

 

合成界面活性剤、防腐剤不使用のワセリン【ドクターボーテム ワセリンクリーム】

 

ワセリンの塗り方は、米粒くらいかもう少し多くを手のひらに伸ばし、顔の肌にそっと押してのせるだけ。こすってはいけません。

ところで、ワセリンは石油から作られています。石油から作られたものがいいなんて信じられない、と思いますよね?

ワセリンは肌に与える保湿でも栄養でもなく保護するだけ。

ワセリン以外で肌につけるのは、肌がいくらか吸収するのがよくないのです。

 

ワセリンは肌が吸収しないからいい。

肌の上に乗っているだけで保護の役目です。

なので保護しなくてトラブルない肌はワセリンも要りません。

かかとのガサガサにもワセリンが一番効果あった!

わたしは足のかかとがガサガサになる時があります。乳液を塗ったり、尿素入りのクリームを塗っても変化がないのに、お風呂上がりにワセリン塗るのが一番効果があります。

なぜ?どう考えても石油系のワセリンがよくて、オリーブオイルではダメなの?と思うのですが体験するとわかるのです。

ワセリンは薬ではなく、単に皮膚の上にのって保護するだけなのに?と思うのですが。

 

要するに、肌は排泄器官だからそこに栄養を与えようと思うのが間違いなのです。

皮膚は基本排泄器官なのですが、いくらかは吸収もします。部位によって違いが合って粘膜が一番たくさん吸収します。

だから、皮膚から吸収させてはいけない、保護のためにトラブルある時だけ吸収しないものを塗った方がいい時もある、のだと思います。

 

わたしは若い時に肌断食を知っていたらよかった、と思うので、知り合いの若い人に本を貸してあげても、やってみたいとは思わないようです。

スキンケアはすべき!というところから離れられないようです。

手間ももお金も節約できてきれいないなる!こんないいことあまりないのにね!

それに、メイクはしていいのですから。

80歳前後の人にも質問してみますと、たいていスキンケアのクリームもUVも使っていて意外でした。

わたしは、サングラス、マスク、帽子、日傘が必須です。

 

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